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401kにおける金融機関選びのポイント【前編】


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「個人型」の確定拠出年金では、自身で使用する金融機関を選択することができます。金融機関ごとに管理手数料や取扱いファンドが変わってきますので、自身が使う金融機関を決めることが「個人型」の確定拠出年金を始める上での第一歩ということができます。

確定拠出年金に限らず、資産運用を上手に行うには“良いファンド”で“コストを安く”投資をすることがポイントとなってきます。

ただ、残念なことに確定拠出年金で選択できるファンドはまだまだ数が少なく、その中から“良いファンド”を探そうとするのは難しいのが現状です。

そのため、より良い運用成績を目指すアクティブファンドより、インデックスファンドを用いて市場平均並みのリターンを狙いに行く方が賢明かと思います。

アクティブファンドでの積立てはプラスアルファで、証券口座で行えばよいかと思います。そちらの方がご自身の意向に合ったファンドが見つかる可能性は大きいと思います。

私も確定拠出年金での積立は全てインデックスファンドにし、別でやっているSBI証券での積立はアクティブファンドを使っています。

少し話がそれてしまいましたが、確定拠出年金における金融機関選びは、平均的なリターンが得られる“インデックスファンド”で、いかに“コストを安く”投資できるかがポイントとなってきそうです。

確定拠出年金をするにあたってのコストは、使用する金融機関や国民年基金連合会などに支払う“管理手数料”と投資対象となるファンドの“信託報酬”の大きく2つに分けられます。

まず、【前編】では“管理手数料”について詳しく見てみましょう。

●管理手数料の内訳は?

確定拠出年金の“管理手数料”は、使用する金融機関によって変わる手数料と、国民年金基金連合会等に支払うどこの金融機関を使っても変わらない手数料の2つがあります。

【加入時】
国民年金基金連合会・・・2,700円(共通のコスト)
運営管理機関・・・選択した金融機関による

【掛金拠出時】
国民年金基金連合会・・・年額1,200円(共通のコスト)
事務委託先金融機関・・・年額756円(共通のコスト)
運営管理機関・・・選択した金融機関による

【給付時】
事務委託先金融機関・・・420円/1回(共通のコスト)

管理手数料の中の共通のコストはどこの金融機関を使用しても変わりません。そのため、ここでは【加入時】と【掛金拠出時】で選択した金融機関によって変わってくるコストを比較します。特に【掛金拠出時のコスト】は今後継続的にかかる費用となりますので重要です。

では、インターネットや雑誌で特集されることが多い上位5社の“管理手数料”を比較してみましょう。


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