【緊急】相場暴落・金融危機での儲け方とは?>>

401kにおける金融機関選びのポイント【前編】


●管理手数料が安いのはスルガ銀行

人気上位5社の管理手数料は以下のようになります。

管理手数料比較管理手数料比較 各社HP・資料より筆者作成(2013年12月末時点)

 上記の表では【加入時】・【拠出時】それぞれにおいて、最も手数料が安い金融機関を赤字で表示しています。

どうやら管理手数料だけで見るのであれば、スルガ銀行の確定拠出年金のプランが一番コストは安いようです。投資信託などで運用をせずに預金で運用をされる方にはスルガ銀行のプランが向いていると言えます。

また、SBI証券のプランも加入時に掛かるコストが1,050円違うだけですので、長期的に見ればスルガ銀行のプランとほとんど変わらないということができます。

野村證券・琉球銀行・岩手銀行のプランは拠出時にかかる費用が高く設定されています。そのため、少ない金額で確定拠出年金を始める方にはあまりお勧めできません。

【前編】では確定拠出年金の“管理手数料”について見てきました。

もう一つのコストであるファンドの“信託報酬”については、401kにおける金融機関選びのポイント【後編】をご覧いただければと思います。

[参考]
スルガ銀行・SBI証券・野村證券・琉球銀行・岩手銀行 各社HP・資料


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