【緊急】相場暴落・金融危機での儲け方とは?>>

確定拠出年金、国民の目にどう映ってる?


5.確定拠出年金の他に考えられる運用方法はあるか?

ここまで確定拠出年金のメリット、デメリットを見てきましたが、それでは他に投資による退職に向けての資産形成手段としてどんな選択肢が考えられるのでしょうか。例えば、2014年1月から始まる税制優遇のある「NISA口座での積立投資」も長期の資産運用に向いています。また、NISA口座以外の「証券口座での積立投資」でも行うことができますので、今回は確定拠出年金とNISA口座での積立投資、普通の証券口座での積立投資を比較してみました。

確定拠出年金、NISA口座での積立投資、証券会社での積立投資の比較 確定拠出年金、NISA口座での積立投資、証券会社での積立投資の比較

筆者作成

NISA口座での積立投資でも税金が優遇されます。ただし、1年間に投資できる枠が100万円、その枠の有効期限も5年間となるので、運用期間や拠出額によっては税金の優遇に制限が生じてしまいます。しかし、運用対象の選択肢としては多くて1,000以上となるので、幅広い運用が可能となります。

また、そもそも「今何もしていないし、何もしなくても何とかなるだろう」という方は、下記グラフをご覧ください。
退職前にやっておけばよかったと思うこと

退職前にやっておけばよかったと思うこと
出典:フィデリティ退職・投資教育研究所 サラリーマン1万人アンケート「払拭されない「老後難民」への懸念」より筆者作成

退職者の約半数が現役時代やっておけば良かったこととして「退職後の生活に心配しないだけの資産形成」を挙げています。セカンドライフには生活費や介護の心配など、いろいろな不安が付きまといます。できればセカンドライフは人生の最後の時間として、楽しみたいものです。この記事をきっかけに自身の資産形成について考えて頂ければ幸いです。


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