あ行か行さ行た行な行は行ま行 | や行 | ら行わ行英数


「や行」から始まる年金用語

■約款

保険契約締結の際に交付される保険契約の内容をあらかじめ定型的に定めた事項。各保険会社が作成し、金融庁の許可を取った上で、保険契約の前に保険契約者へ交付することが義務付けられている。なお、約款の中で、特に重要な項目などを抜き出して分かりやすく解説したものを「ご契約のしおり」という。

■有期年金

契約時に決めた一定の期間(10年から20年くらいが一般的)の間、被保険者(年金を受け取る人)が生存している場合に年金を受け取ることのできる個人年金保険。⇔確定年金

■ユニット価格

変額個人年金において、各特別勘定の資産の1単位当たりの価格。特別勘定資産の評価を反映して毎日計算を行うことで、特別勘定の資産の単位当たりの増減を表しています。

■預貯金

預金と貯金。銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫などでは「預金」と呼ぶのに対して、ゆうちょ銀行(郵便局)や農業協同組合(農協)、漁業協同組合(漁協)などでは「貯金」と呼ぶ。呼び方に違いはあれど、実質的な違いはあまりない。

■予定利率

保険会社が契約時に約束する運用の利回り。保険会社は予定利率からどれくらいの利回りで運用できるのかを予測し、保険料を設定する。一般的には予定利率が高い方が契約者にとってはメリットがある。


あ行か行さ行た行な行は行ま行 | や行 | ら行わ行英数