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じぶん年金づくりの強い味方?ターゲットイヤー型ファンドとは何か


■じぶん年金づくりの味方? ターゲットイヤー型ファンドの運用実態

まず、ターゲットイヤー型ファンドの本場アメリカから見ていきましょう。 アメリカではターゲットイヤー型ファンドが一般的に広く利用されています。運用残高は2012年末には4,810億ドル(約48兆円)を超えており、2011年より約3割増加しています。

アメリカにおけるターゲットイヤー型ファンドの運用額推移

アメリカにおけるターゲットイヤー型ファンドの運用額推移
(出典:ICI Investment company fact book 2013より筆者作成)

また、アメリカ人の20代で401kプランを利用している人の平均的なポートフォリオにはターゲットイヤー型のファンドが約3分の1組み込まれています(ICI Investment company fact book 2013)。

一方、モーニングスターによると、日本で購入できるターゲットイヤー型ファンドは280億円(2013年12月26日現在)の残高しかありません(モーニングスターより筆者調査)。

日本で購入できるターゲットイヤー型ファンド純資産額トップ3日本で購入できるターゲットイヤー型ファンド純資産額トップ3(モーニングスター ファンドランキングより筆者作成)

日本とアメリカでは1,700倍も運用総額に差があるターゲットイヤー型ファンドですが、上手に組み入れることでじぶん年金づくりをサポートしてくれる武器になります。

今後の日本では、若いうちからじぶん年金を作る必要があると言えます。かと言って、どれを組み合わせれば良いのか判断がつかないという方が大半ではないでしょうか。

特に忙しい方や投資初心者の方は自分で運用するよりもターゲットイヤー型ファンドの方が手間もかからず、じぶん年金づくりを実践することができそうです。


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