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自分年金作りが必要?セカンドライフの支出のまとめ


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みなさんは老後にどのくらい収入があって、支出としてどれくらいお金が出ていくか、しっかりと把握していますか。若い方だとあまり意識していない方も多いのではないかと思いますし、老後生活が間近の方は心配している方も多いと思います。

そこで今回は、定年前後の支出でおさえておきたいポイントを3点挙げて、詳しく見ていきたいと思います。その上で、老後の資金が足りているのか、あるいは自分年金などを用意する必要があるかを考えて頂ければと思います。

年金生活の収支はどのくらい?

まずは年金暮らしの収支がどのようになっているのかを見てみたいと思います。一般的な年金暮らし夫婦2人の収支は以下の通りです。

年金生活の収支状況年金生活の収支状況
出典:生命保険文化センター

こちらは、「世帯主が60歳以上で無職である世帯(世帯員2人以上)」、つまり主に年金生活をしている夫婦の月間収支平均です。実収入が218,364円に対し、支出合計が271,182円と、毎月5万円強の不足があります。この分を今まで形成してきた貯蓄や自主的に用意していた自分年金等で賄っていっているのが平均的な年金暮らしの夫婦の家計状況です。

ただし、こちらはあくまでも平均の数字ですので、実際は皆様の家計状況によって大きく変わってくるかと思います。もちろん、もっと収入が多くて資産を取り崩す必要がない方もいらっしゃると思いますし、逆に収入がもっと少なく不足分が多くなってしまう方もいると思います。

自分が年金をいくら貰えるかは、日本年金機構から送られる「ねんきん定期便」などで確認することができます。将来、支給されるであろう年金予定額が平均支出27万円を下回る場合は、自分年金として資金を用意しておく必要がありそうです。

では、次項で支出項目を見ていきたいと思います。


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