【緊急】相場暴落・金融危機での儲け方とは?>>

退職金制度の現状から考える 自分年金の必要性


■ 退職金が出ないものとして自分年金を準備しよう!

勤めている企業に退職給付制度がないサラリーマンはもちろん、今のところ退職金が出る予定となっているサラリーマンの方も減額や廃止の可能性もあるので、老後不安に陥らないためにも自分年金で準備をする必要があるのではないでしょうか。それではどのように自分年金の準備をすれば良いのでしょうか。準備する金額としては今年の大学卒の1人平均退職給付金額が1,941万円なので、この水準と同じ金額の2,000万円としたいと思います。下の表が年齢、金利に応じて積立が必要な月額金額です。

2000万円貯めるためのシュミレーション表2000万円貯めるためのシュミレーション表

■ 早めの自分年金作りで不安を解消!

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30歳の方が30年間、毎月一定額ずつ積立を行うと考えると準備が出来そうな気がしませんか。金利が0%の場合は6万円なので少し厳しいかもしれませんが、4%、7%で運用できた場合だと毎月の積立額は2~3万円で済みます。これが40歳から準備を始めるとなると、毎月の余裕が相当ないと、少し厳しくなってくると思います。50歳から退職金を準備しだそうとするのは7%で運用できた場合においても、毎月10万円以上のお金が必要になってくるので、ほとんど現実的ではない数字になっています。

やはり何事も早めに、できれば30代から自分年金を準備することで不安を解消できるのではないでしょうか。

老後不安解消のために自分で退職金分の資金を作ることは今後さらに必要性が高まってくると思います。従来の日本の終身雇用制度のまま60歳で定年を迎え退職金をもらうという構造は、どんどん変化している社会状況です。自分の資金に関しては自分年金等で準備をして老後不安がない明るい将来を迎えたいものですね。そのためには出来るだけ早いうちから準備をすることが重要になってきます。

思いついたら吉日と言いますが資金について自分で準備ができていない方がいたら、すぐにでも自分年金作りに向けて何かしらの行動をして頂ければ幸いです。


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