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個人年金保険、みんなはいくら払ってる?


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将来のための自分年金の準備が必要であることは、多くの人が感じていることだと思います。生命保険文化センターが実施した調査によると、86%の人が自分自身の老後生活に不安を感じており、74.7%の人が何かしらの形で自分年金を準備したいという意向を持っているそうです。

では、周りのみんなは毎月どれくらいの資金を自分年金のために積立てているのでしょうか?気になる他人のお財布事情を覗き見てみましょう。

まず、自分年金の準備としていったいどのようなものが活用されているのかを見てみましょう。
生命保険文化センター「生活保障に関する調査」より筆者作成

自分年金の私的準備状況
生命保険文化センター「生活保障に関する調査」より筆者作成

やはり、「預貯金」を使って自分年金の準備をする人の割合が最も高く、次いで「個人年金保険等」の生命保険商品を使う人の割合が高くなっています。

預貯金の場合は毎月決まった金額でなく、余った分を預金するということができますが、個人年金保険だとそうはいきません。個人年金保険は毎月決まった金額の保険料の積立が必要となります。

では、周りの人たちは毎月どれくらいを個人年金保険に積立てしているのでしょうか?

●みんなはいくら払ってる?

個人年金保険の保険料の平均金額は毎月約16,000円となり、10,000円~15,000円の間で積立をしている人数が最も多いようです。  生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」より筆者作成

個人年金保険の世帯払込保険料
生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」より筆者作成

では、平均額である毎月16,000円を積立てていった場合、将来どれくらいの資産を準備することができるのでしょうか。

東京海上日動あんしん生命の「個人年金保険」を例にして見てみましょう。HPの試算表を使って30歳男性が毎月16,000円を30年間積立し、10年と5年の確定年金で受取る場合でシミュレーションしてみました。

シミュレーションの結果から計算すると、10年の確定年金では60歳から毎年686,400円(57,200円/月)の年金を、5年の確定年金では毎年1,317,952円(109,830円/月)を受け取ることができるようです(※シミュレーションを参考に筆者が計算したものも含みます。2013年1月時点)。

毎月の支払金額からの年金額のイメージは掴めましたでしょうか。次は、実際の受取金額はどれくらいなのか、確認してみましょう。


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